

可能な限り発送当日に採水された天然水をクリーンルーム内で徹底した衛生管理のもとPET樹脂容器に充填し、そのままお届けします。「採水地」「充填施設」「発送施設」をひとつの場所にまとめることにより、移送・保管のための手間、時間、場所を極限まで減らし、コストを抑えながらも最良の状態で天然水をお届けします。
「自然の恵み」と「人の技術(採水・充填・流通)」のコラボレーションによる「産地直送」を実現しました。


大きなプラスチックガロンボトルをサーバーに設置するタイプのウォーターサーバーは、 給水時に雑菌を含む空気が給水毎に取り込まれます (「ボコボコ」っという音をご想像ください)。
当社では天然水と空気の接触を限りなくなくす「クリーンエアシステム」搭載の次世代型ウォーターサーバー(特許第4113781号)と専用PET樹脂容器(ボトル)を開発。
給水時に空気がボトル内に取り込まれることはほとんどなく、天然水がボトルから出て行くだけの一方通行です。


多くの水の宅配サービスでは大きなプラスチックボトルを使用されますが、水を飲み終わったあともその形状は変わらず、回収まで保管にどうしてもスペースを取ってしまいます。
当社取扱いのPET樹脂専用容器(ボトル)は天然水の量が減ると自然に縮んで小さくなっていきます。
さらにPET樹脂容器ですので使用後はリサイクル資源ゴミとして処分して頂けますので、回収を待つ必要もなく、小さく軽く処分も簡単。
飲む人にも、環境にもやさしい容器です。

天然容器のポイント
PET樹脂の特徴は、
・耐熱性が高く、高い気温でも容易に変形しない。
・水、水溶物、ガスがほとんど外部に漏れず、紫外線を遮断しないことなどから 内容物(水、その他)などの味を変化を起こさない。
などの特徴があります。
またPET樹脂は、日常でお使いの紙や、森の木々と同じC(炭素)・O(酸素)・H(水素)からできています。
そう自然素材に近いスグレモノなのです。
もちろん現在では全国でPET樹脂容器の回収・リサイクルが促進されているので、環境問題との親和性もバツグンです。
[ボトルのみでご利用のお客様へ] 使いやすくなった改良ボトルキャップのご案内

従来のボトルでは、キャップをしっかりはめ、口部からの水漏れを防止するために、通常キャップ裏にシートを設置しておりました。
シートの裏側は常に雑菌が繁殖する危険性があるため、弊社では特にこの部分の殺菌・洗浄に多大な労力をかけしボトリングを行っておりました。今回、シート不要でもボトルとキャップをしっかりはめ水漏れを防止する「改良キャップ」の開発に成功しました。
シートが存在しないため、衛生リスクもさらに軽減され、さらに専用ウォーターサーバーを利用しない場合でも、ボトルだけでご利用が簡単になりました。
厚生労働省発表 −ビスフェノールAがヒトの健康に与える影響について−
厚生労働省は2008年7月8日、妊婦や乳幼児に対し、化学物質「ビスフェノールA」を原料とするプラスチック製哺乳瓶・食品用容器等の使用や缶詰製品の摂取を控えるよう呼びかけを始めました。
厚生労働省の報道発表資料は以下のページを参照してください。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0708-2.html
「ビスフェノールA」は、プラスチックの【ポリカーボネート】やエポキシ樹脂などの原料で、一部の食品用の容器等に使用されています。
採水地(水源)からご自宅まで、ただピュアに、まっすぐに。
ひとつの道でお届けすることに「こだわりぬいたシステム」です。
ぜひこの「次世代宅配システム」で、天然水(ミネラルウォーター)を毎日お楽しみください。